アロマ長崎・リブレア うるおい成分ブログでご紹介しました潤いへのスキンケアについてです。
まず、乾燥を防ぐには、水分だけを与えても、なかなか効果がありません、例えば化粧水だけをたくさんつけても、水分ですのですぐに乾いてしまいます。
さらにその時、お肌の水分まで一緒に蒸発してしまうので、さらに乾燥し、シワの原因にもなってしまいます。
潤いを保つには、保湿成分を与え、肌の保水力を高めることが必要です。

<保湿成分の種類>
水分をはさみ込むタイプ・・・
セラミド・・細胞間脂質の約40%を占めており、水分を強力にはさみ込んでキープする特性があります。湿度が下がっても、水分をキープできる最強の保湿物質です。
水分を抱え込むタイプ・・・
ヒアルロン酸・・真皮にあるゼリー状の物質で、200~600倍の水分を蓄える力があります。敏感肌の人にもおすすめです。
コラーゲン・・真皮では弾力を保つ働きをもっていますが、化粧品として配合される場合は保湿成分となります。真皮までは吸収されません。
皮膚組織の70%を占め加齢とともに減少していきますので、お肌のたるみ、シワの原因に。(正しいスキンケア事典:高橋書店 参照)